HP制作とは簡単そうで以外に奥が深く、知識はいりますが、
でも少しずつ完成していくと非常に楽しいものです。
そんな自分が手をかけたHPをサーバーにアップさせる、こんなにわくわくするものはありません。
アップした瞬間はそんなに早く検索にも引っかからないでしょうから
誰の目に触れるわけでもないですが、何となく誰にでも見ることができるようになったHP
だと考えるとちょっとわくわくしますよね。
例えばアフィリエイトを行うためのHPだったり、ネットショップを行うためのサイトだったりすると
見ている側の人達からの何らかのアクションがあるだけで嬉しくなったりするものです。
サーバーにアップするというのはそういう事も全てひっくるめられた話。
わくわくするのはこの瞬間です。
ですが、わくわくの反面、気をつけなくてはいけないのが
サーバー内にいくつかのHPのデータを持っていてそれらを運用している場合。
自分だけじゃなく例えばお客様のHPを管理しているという立場の人の場合、
万が一間違った接続先のところに更新した内容などを上書きしてしまうと
これまでサイトに反映されていたものが全て上書きされ、全く別のサイトになり変わってしまうというところ。
クライアントAのサイトがなくなってしまい、クライアントBのサイトが2つ存在してしまう事になるんですね。
もちろんそれぞれのドメインは違いますが、同じ内容のHPが2つ反映されるという事です。
となるとクライアントAの人は怒ってしまいますよね。
自分のサイトだと思って開いたのに、全く別のサイトになってしまったようなのですから。
複数のサーバーを管理している場合でも、とにかくアップする先を間違えないように気をつけないと
一生懸命作ったHPが消えてなくなってしまうなんて事もよくある話です。
万が一そうなってしまってもまたアップし直せるように、
ひとつひとつのサイトはしっかりとバックアップをとっておきましょうね。
HPを制作している人ならわかるかと思いますが、
制作したサイトを初めてサーバーにアップさせる瞬間っていいですよね。
ソフトの中で制作しながら表からはどう見えるのか確認は行っているものの
それでもサーバー上にアップされると具体的なチェックができるので楽しいです。
例えばseoに力を入れているサイトなら、HTMLの書き方が
正しいかどうかを判断しなければいけませんから、それがわかるツールを使うにしても
ちゃんとサーバーに上げてからじゃないとチェックできません。
とはいえアップした途端にアクセス数がいきなり増えるわけではないので
アップ後にも何回も修正していくのが普通だと思います。
むしろ検索エンジンのクローラーに読み込んでもらうためには
少しでも早めにアップしておいた方がいいですからね。
もちろんその際には基本的なメタタグなんかを
しっかりと入れておく必要はありますけど・・・。
とにかくサーバーにアップする瞬間というのは完成品を見れるという感じなので
非常にわくわくするほど楽しいことは間違いないです。
これでデザインが全体的に崩れていようものならがっかりですけどね(笑)
サーバーと言えば専用サーバーや共有サーバーがありますが
更にレンタルや買い取りなど様々なものがあります。
また、サイトを量産させる場合は、IPアドレスがきちんと分散されている
「IPアドレス分散サーバー」を借りたがる人もいます。
個人の趣味HPをアップする為に使うようなサーバーであれば
月額数百円などの格安レンタルサーバーでも十分です。
ただ、それぞれの会社によってサービス内容や料金設定、
また、個々の会社が得意とする部分違う場合もあるので
後はどこと契約するのか自分で判断しなければいけませんけどね。
あっという間に10月も半ばに差し掛かろうとしていますね。
秋は短く冬は長いので、今くらいの時期が長く続けばいいのにな~と毎年考えています。
サーバーにとっても涼しい季節の方が保管する意味でもいいと言えますしね。
サーバーと言えばさくらが有名ですが、さくらで一番人気なのはHDD10Gで月額500円のスタンダードなプランだそう。
個人で使う分には、10Gで500円なんて十分すぎるくらいですよね。ただし共有サーバーですが、それでも問題ないと言えます。
ですがもっとお手頃なものでもいいわ・・・と思っている方にはもっと手軽な1Gで月額125円と言うライトなプランまであるのでお好きな方を選ぶ事ができます。こちらも共有サーバです。
そして、さくらのレンタルサーバーの特徴と言えば、「独自ドメイン」が取得できるサービス【さくらのドメイン取得】を利用することができるというところ。オリジナルのドメインでサイトを公開することもできますし、メールの利用も可能。
最近はっこの独自ドメインにこだわる方が多いようで、桜は相変わらず人気があるようですね。
また、格安な一般人向けのモノだけじゃなく、ビジネス向けも用意されています。
ビジネスの場合、80Gで月額2,500円。これでも十分すぎるくらい格安ですけどね。ビジネスに使える機能を標準搭載されているので利用しやすいのではないでしょうか。
そしてビジネスプロと言うプランもあり、こちらは150Gで月額4,500円。
他にもさくらには「さくらのメールボックス」というものがあり、年額料金たった1,000円でメール機能のみ利用したい方でも使う事ができるプランも用意されています。
コメントは受け付けていません。サーバーの種類
HPを作る際に必要なものといえばサーバー。
これがなければせっかく作ったHPも表にアップさせることはできません。
つまり、誰にも見せることができないということですね。
ただ作っただけという自己満足になってしまうのです。
そこで、サーバーを用意しようとなると思うのですが、
サーバーと言っても今までも紹介したことがあるように、
自分のところだけで使える「専用サーバー」というものもあれば、
他の誰かわからない人と不特定多数の人達と共有して使う「共有サーバー」というものもあります。
そんな「専用サーバー」の中にも「共有サーバー」の中にも、
レンタルのものと、そうじゃないものがあるんですよね。
それらを使い分ける目的について以前も話したことがあるかもしれませんが、
より沢山のサイトを作ってアップさせるのが目的であれば、
1つのサーバーを借りる(もしくは買う)方が、ドンと一気に管理できるので楽だと思います。
(ただ、そのサーバーでひとつトラブルがあって繋がらないなどということになると全てがダメになりますが。)
そうじゃなく、ほとんど趣味で作っているHPである場合や、
仕事で使っているとしても1つ、2つのHPを維持するだけなら、
共有サーバーの一角をレンタルするというものでもいいと思います。
ただ、大事な大事なサイトがすべて飛んでしまう、エラーが起きてしまう、
更新前の状態に戻ってしまった・・・といったようなことを絶対に避けたいのであれば
金額は上がりますが、保証が付いているものを選ぶといいでしょう。
近年いろいろな目的で個人的なHPを持つ人が増えましたよね。
ただ、個人のHPをひとつ持つのに専用サーバーまでは必要ないかもしれません。
どういった目的で作ってあるHPかにもよるのですが、専用サーバの場合はもちろん容量全て使えるのでアフィリサイトなどを作り、サイトを量産させるために借りるなどなら専用のほうがいいかもしれません。
一方レンタルの場合はどこのだれかわからない人たちと共有して使うものなので、万が一何かしらトラブルがあると巻き込まれる可能性もないとはいいきれませんし、逆に巻き込んでしまう可能性もあるということです。
例えば、一時的にでも、共有している誰かのHPのアクセス数が爆発的にアップしてしまったりなどがあると、サーバーも重くなるのでなかなか接続されなかったりしていらいらさせられることも出てくるかもしれないでしょう。
その代わりと言っては何ですが、共有サーバーのほうが、安いランニングコストで借りることができるので、趣味的な個人的なHPを持ちたいと考えているには、低コストで済む共有サーバーで十分だといえます。
SEOの為にHPを量産させるという方法もあるようですが、そういった一度にたくさんのHPを抱えたいというのなら、専用サーバーで容量をめいっぱい使ってもまだ余裕があるほどの状態で、すべて一括管理できるという方がいいですよね。
つまり、レンタルでも専用でも、HPを持つ目的によって善し悪しがあるので、自分はどういったHPを運営したいのかによって使い分けることがポイントなんですね。
コメントは受け付けていません。サーバーを学ぼう
HPを作る際にサーバーの存在は絶対に欠かせません。
というよりも、サーバーがなければ表に反映させることは不可能ですからね。
HPを作ったら、そのデザインの確認や出来栄えを確認する為にはサーバーにアップさせなくてはいけません。
HPのデザインをドリームウィーバーで作っていると下に完成図と共に確認することができますが、それでもブラウザによってはズレが生じたりしますから、やっぱり手直しする度にサーバーにアップさせて、IEとFFの2つブラウザでの見栄えを確認した方がいいと思います。
大体全ページ完成した時に、サーバーにアップさせるのはすごく感動ものですよ!
アップした後はココはやっぱりこの大きさの方がいいかな?ココはちゃんとリンクが反映しているかな?とか色々微調整していくわけですが、だんだん思い通りのできになってきた時はすごくテンションが上がりますよ。
HPを作っていると、あれこれこだわりが出てきて、ココはもう少しずらしたい、ここはしっかりと揃えたい、と細かい数字にもこだわってくるようになり、ハッキリ言って完成までの期限を大体決めていないと、まったくキリがないくらいに集中してしまうと思います。
最初に「全体のレイアウトはこうで、ココはこんな色、コンテンツはこうで・・・」と構成をしっかり練ってから作業に入っていくと、時間もそれほどかからずに済むかもしれませんね。
また、コンテンツは文章にしておき、HPのデザイン制作に取りかかる前に、最初から作っておくといいかもしれませんよ。
コメントは受け付けていません。HPを作ろう, サーバーを学ぼう
サーバーを借りてHPを作ることができるわけですが、最近はHPを簡単に作ることができるソフトがあるので、大した知識がなくてもある程度のものを作ることはできると思います。
とはいっても少しばかりの知識(タグの意味など)は必要なので、全く勉強せずに作りあげることは不可能だと思います。
でもこのネットの世界では検索することによって何でも情報が出てくるので、タグの意味やHPの作り方などを紹介しているサイトなどで十分勉強ができます。
あとは実践あるのみなのですが、デザインだけじゃなく、いろいろな機能面についても優れたHPを作れるようになってくると思います。その中でもよく使いそうなタグなどは綴りも含めてしっかりと覚えておけば十分だといいと思います。
何気に数字が絡んでくるので電卓を使って計算したりして、数字が合わなければ少し減らしたり増やしたりして微調整しながらデザインを組んでいくことになります。
結構頭を使うHP作り。楽しいんですけど長時間やることになるので結構疲れます。
でもでき上がってきた時の楽しさと、完成した時の達成感はとってもいいものです。
できることならもう一度学校などにいき、基礎中の基礎から吸収してもっともっと応用できるスキルを身につけたいなとさえ思います。
どんな世界であれ、世の中上には上がいますからね。
いつかキレイで素晴らしいサイトが作れたらいいなと思っています。
まぁそれ以前に、サーバーのとり方などもしっかりと全て自分自身の力でできるように勉強していきたいですけどね。
仕事でも何かの依頼でもなく、自分の趣味の為のHP作りにダラダラと時間をかけてみたいものです。
まぁそれはある程度のスキルを磨いてからの話なんですけどね・・・。
コメントは受け付けていません。HPを作ろう, サーバーを学ぼう
HPを作るとなった時に大事なのは見た目もなのですが、中身についてです。
私もまだまだHP作りド素人の部類なので、ここで偉そうなことは言えないのですが、タグの書きだしと閉じ忘れって意外に多いんですよね。たった一つのタグの閉じ忘れのおかげで、HPのデザインが崩れ、それを直す為に違う余計な所まで触ってしまうと、何が原因で崩れてしまうのかわからず、更にどんどんデザインが崩れていってしまうのです。
気がついた時にはすでに修正不可能な状況に陥ってしまっているんですよ。そんな状態になってしまってからだと、修正するのに苦労することを知っているからこそ、次にHPを作った時に、ある程度でき上がったデザインを大幅に変えることが恐くなるんですよね。
やりたいようにすればデザインは崩れる恐れがあるし、そのデザインの崩れを恐れるのであればデザインは妥協しなければいけない。麻雀でいえば、もうテンパイの状態なのに、ツモもロンもできずフリテンせざる負えない状況に陥るみたいな感じでしょうか。失敗すれば後は転がり落ちるように修正不可能になってしまいます。
だからこそ、その日に触る前の状態をバックアップ取っておけばいいんですけど。最悪な場合振り出しに戻すみたいな感じですね。こまめに保存して、こまめに表の確認をすることが大事なんですね。
HPを作るにあたり、サーバーのことも非常に大事なことなのですが、サーバーをレンタルするなりして作ったサイトをアップするまでは、言ってしまえば誰にもできること。
でもその肝心のアップされるHPは、もしタグなどが1つでも間違っていればデザインが崩れたままアップされてしまうので、気をつけたいところです。
コメントは受け付けていません。HPを作ろう
HPを作る場合、サーバーに関してはもちろん、いろいろな知識を必要とします。
ですが最近は嬉しいことに、ネット上でちょっと検索すれば、沢山の情報が出回っているので、独学でもどんどん知識をつけていくことができます。
HPを作る時に便利なのがソフトの存在なのですが、よく聞かれるものはホームページビルダーというものですよね。私が高校の時に初めて授業で作った時も、このホームページビルダーを用いて作っていました。
その時は確か映画評論家を装ったようなHPを作ったような気がします。実際にネット上に出るようにサーバーにアップして、その時に授業で作ったもので単位がえられるのでそれは必死でしたね。
ソフトを用いていたとはいえ、HPを作るということが初めてのことで、何もかもが難しく思い、それらの授業でその日に作ったものなどをフロッピーに入れ、毎回提出しなければいけないのがものすごく苦痛でした(笑)
でも、今となってあの時の授業があったから良かったのかなという気もします。
全くの初心者というわけではないので、ものすごい腕がある人から言わせればたった1歩ほどかもしれませんが、ド素人よりは少しだけリードしているわけですから(笑)
ただ、久しぶりにやり始めた頃には、サーバーに関して学習したことは一切全然覚えていなかったんですよね。何の為に2年間も大変な授業を受けていたのか・・・当時に戻ってもっと勉強してきたい気分でした。
ただ、最近はこのホームページビルダーじゃなく、仕事上Dreamweaverというものを使うようになってきたのですが、こっちの方が慣れたせいもあるのでしょうけど、使いやすくて好きです。
後はもっとを知識をつけて色々なパターンを覚えることも大事ですが、画像を作るのもうまくなりたいものです・・・。
コメントは受け付けていません。HPを作ろう, サーバーを学ぼう
HPをサーバーに上げるとき、大抵の方はフリーツールであるFFFTPを利用していると思います。
しかし、HPを量産する場合、流れ作業でサーバーに一気に上げていくと思いますが、そういった場合、FFFTPでは時間がかかってしまいます。
そこでおすすめなのが、SmartFTPです。
こちらは、サーバーにあがるのに時間がかからない上、FFFTPと異なり、予約投稿が出来ます。
サーバーの性能にもよりますが、HPを作成する際に、容量の多いものをテンプレートなどを一気にサーバーに上げたい場合は、SmartFTPを利用していくのがおススメです。
逆に、HPの一部の身を一気に上げていきたいと言う場合には、FFFTPを利用していく方が良いでしょう。
SmartFTPは、「お気に入り」の中から逐一探していかなくてはいけませんが、FFFTPの場合、前回使用したホストが表示されるので、容量の小さいものを一気に上げていくのには使いやすいです。
どちらにも長所・短所があるので、ケースバイケースで使用してサーバーに効率良く上げていきましょう。
どちらを使用してHPを上げていくにしても、小さなミスが大きくHP作成のミスにつなっガって来ますし、取り返しのつかないことになっていってしまうこともあります。
人間はミスするいきものです。
万が一の時に備えて、HPのバックアップは必ず取っておくことを習慣づけましょう。
私も以前マルチドメインサーバーにHP作成していて非常に痛い思いをしたことがあります。
大抵慣れてきたころにミスを起こすものですが、0.5秒で起こったミスが、1週間かかって修復する必要があるような事態を招くこともあります。
HPのバックアップは必須ですよ。